身の回りにおきた訴訟エピソード

身の回りにおきた訴訟エピソード

私の身の回りに起きた訴訟は、知人の身に起きたことが事の発端でした

私の身の回りに起きた訴訟は、知人の身に起きたことが事の発端でした。

ある保育施設での出来事で、保育者が目を離した数分の間に子供同士でトラブルが起こり、片方のお子さんが怪我をしてしまったのです。
一見、怪我をしたようには見えない部位でした。
子どもは痛みを訴えたようですが、先生がそのまま放置して、いつも通り保育を進めました。

でも、帰ってしばらく経ってから異変が起き、事態が親御さんに判明しました。

その親御さんが私の知人なのですが、保育施設と相手方のお子さんの両親を相手に、訴訟を起こしました。
その両方の事後の対応に納得いかなかったからです。
その時の対応がきちんとしたものだったら訴えなかった、という話をしていました。
裁判では両方の主張が顕わになります。その本質も垣間見えるようになります。普段はヴェールをかけられていた本質によって傷ついた、という事も話していました。

でも、裁判によって気持ちの区切りが付いたとも言っていました。

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